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2008-02-03

中国製

ニイハオ!人生3歩進んだら必ず4歩は下がっているquattroです。




中国製冷凍餃子の農薬混入中毒事件


が世間で大きく取り上げられています。

ここ兵庫県でも
兵庫県高砂市の男性(51)の家族3人が今年1月5日夕、スーパーで購入した
「手包みひとくち餃子」(20個入り、260グラム)
jiaozi.jpg

を食べた後に吐き気や下痢などの症状を訴え、10~14日間入院したということです。


この事件に関して連日報道されています。しかしまだ真相がはっきりされていないので、
誰が悪い、誰の責任 などは軽々しくいえませんが、


今回の事件で、


中国製品  イコール   危険


というイメージが決定的になってしまいました。


今回対象となっているのは

中国・河北省の天洋食品の製品だけなのですが、
日本食品店は該当品だけではなく、類似品も店頭から引き上げています。


現実にスーパーなどでも購入する前に商品の原産地表示をみて、



「中国製」



と記載されていたら買わない姿を良く見かけるようになりました。

完全に中国のイメージが悪くなっていますね。
確かに誰もが食に対してナーバスになっているこの時期にこの問題は
タイミングは悪いですね。
quattroもやっぱり今は中国製の食品は遠慮したいのが本音です。
事実、横浜、神戸の中華街でも食堂・レストランなどの利用客、一般の中華食堂にまで影響が大きいようです。
だからといって、今の日本で今後ずっとすべての中国製食品を避けて通ることは不可能な状況です。

日中関係だけでなく、経済効果にも大打撃になっています。

日中両政府による迅速な真相究明、対策を願います。



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theme : 中国産食品・製品
genre : ニュース

comment

管理者にだけメッセージを送る

有道理。我賛成。

中国製イコール危険っていうイメージに異議があります。確かに去年から、中国製商品はいろんんなところで、問題がおこしましたが、しかし、大丸で買った中国製で服はとっても質がいいです。日本の方も迷わず購入していました。それはどうしてでしょうか。
中国製イコール安いっていう考えがおかしいと思います。ただ人件費などの安さを求めて、中国製品を買うではなく、もうちょっと時間と金銭をかけて、技術や、管理の方法などをしっかり確認したうえで輸入すべきではないでしょうか。

真摯に回答

>珍珍さん
コメント謝々

>京片子さん
コメント謝々、まっすぐなご意見有難うございます。
えー 普段はひんまがった意見のquattroですが、
今回は真摯な態度で個人的見解を書きます。


先ず、「中国製品 イコール 危険」という文章が気分を害したなら謝ります。対不起。

京片子さんが言われるとおり、中国製品の一から十まで全てが危険だということではありません。
良い品物もある事はわかります。今現在日本の市場で中国製品が暮しを支えているのも事実です。
今回の問題で一番重要な要素は「食料品」だということです。
「衣・食・住」のなかで最も暮しに直結する「食」の部分だからです。

ひとつの事柄の状況を全ての事柄に派生させ価値観を決めつける行為は確かに危険性を含みますが、毎日の生活の中で、口にし、食するものであり、健康・また生命にさえ関連するからこそ重要視され、厳しい目が向けられます。

日本では食品に対し
”賞味期限の改竄”、”内容物の誤記”という行為でも会社の業務停止・店舗閉鎖・会社倒産
などの厳しいお国柄なのです。
”賞味期限の改竄”、”内容物の誤記”では未だに直接たる被害がない状況でも、そういう状況に追い込まれます。

もし仮に中国で逆のパターン、日本食品の不祥事が続いたら日本製品 イコール 危険  になってしまうと思います。
大掛かりな日本製品不買行動にでる場合もあるかもしれません。

「もうちょっと時間と金銭をかけて、技術や、管理の方法などをしっかり確認したうえで輸入すべきではないでしょうか」
という意見も確かにその通りでしょう。安さばかりを追い求めていたのでは難しいでしょう。

ただ、輸出側もそれと同様、またそれ以上にしないとだめでしょうね、売買の基本として。

京片子さんも連日の中国製品へのネガティブキャンペーンで心痛めていると思います。
早く解決して、安心して商品を買える状況になってほしいです。




6才の時にうちはじめてテレビを買いました。毎日楽しくして見ました。そのうちにコマーシャルもどんどん増えてきて、何が一番印象に残るというと、日本製のテレビ日立の777型でした。父と母はお金を貯めて貯めて、父がドイツに出張した機にやっと日本製のテレビを買えました。高くても品質がいいから、納得しました。しかし、同時にもうひとつのコマーシャルがいまだに印象に残っています。それは日本の農薬のコマーシャルです。すなわち「来福灵」でした、その歌は今でも歌えます、「正義的来福灵,正義的来福灵一決要把害虫殺死,殺死!」
  先日ニュースでも中国で農業を技術指導をされている方はインタビューに対して、中国農薬の使用は日本から学んだことだと言いました。
  輸出する側が品質を保証すべきに対して当然だと思っています。しかし、中国の人件費の安さを求める各国の商社に対して、どうすれば商談を成立させることは各企業が悩むことだと思います。競争がますます激しくなる今の世、見栄えがよくて、安くてなどなどの買い手の注文に対して、いろんな手段あるいわ悪質な手段をとる企業はどんどん出てくる可能性があります。
  中国はまだまだ日本のようにいろんな面で健全ではありません。しかし、中国政府も大変重視しています。10年前からすでに「打假運動」を繰り返えされました。が、中国全土の假貨や健康に害があるものを除去するのは簡単ではないです。中国では買い物するときに安さだけで決めたら、假貨にあたる率は断然に高いです。中国には「便宜没好貨,好貨不便宜。」「一分銭,一分貨」ということわざがあります。
  ひとすら、値段を値切る結果は不当競争を起こして、買い手、売り手両方を苦しませて、困らせています。
  わたしも今まで中国製の商品は質が悪いとおもっていました。しかし、高く買ったものは大丈夫だと最近感じました。買い手と売り手がお互いに余裕を持たせて、品質のよさと値段の安さを追求すべきではないでしょうか。
 

信頼

>京片子さん
感謝イ尓好的コメント。
テレビの型番よく覚えてましたね、すごい記憶力ですね。確かに印象的なコマーシャルは頭に残りますね。
「便宜没好貨,好貨不便宜。」「一分銭,一分貨」
はわかります。日本では「安くてよい品」が建前としてはいわれています。が、「安かろう、悪かろう」という現実も認識できています。

ただ今回は
假貨が害貨 だったという一点が問題になっています。
今回の原因が、誰か一人、もしくは数人の悪意ある中国人の犯行であったとしても、最終の商品検品で防ぎきれなかったという一点です。

値段、品質云々に関しての意見は長くなりそうなので割愛しますが、この一点が今日本が中国製品に対して全体的に抱いていることだと思います。
「本当に大丈夫なの?」
の一言でしょう。

この事件だけですべての中国製品を拡大解釈して判断できませんが、このイメージを払拭するには
日中双方とも大いなる努力が必要ですね。

「信頼を取り戻す事は、信頼を得る努力の何十倍かかる」 よく言われる言葉です。重い言葉です、自分自身にも‥‥
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